浮気を認めさせるには心理的に追い詰める

心理作戦で勝利2

心理作戦で勝利2

浮気をした、或いはされたことが原因で離婚するという夫婦も昨今では決して少なくはない事案です。

さて、しかし浮気が原因に離婚を突き付けるというのは思ったよりもずっと面倒なことがついて回りますのでそれなりの準備や覚悟、そして正しいやり方が求められます。

浮気を自白させるための心理

浮気の証拠を集めるためには、興信所を利用したりすることも必要になりますのでどうしてもお金がかかります。そんな機関に頼るお金もない、という人は自分だけでも浮気を相手に認めさせるという方法があります。

それは、相手が自分から浮気を認めるように心理的に追い詰めていく手段です。

プロの機関を頼るよりも、まずは信頼できる友人に協力を仰ぎましょう。人間は、知らない人に秘密を知られるよりも知っている人間に秘密を知られることを恥じるものです。

だから、一人で浮気を問い詰めたりするよりも友人に同席してもらって味方になってもらいながら写真やメールなどの証拠を突き付けて自白を迫りましょう。複数人に責められた方が心理的に追い込まれやすく、抵抗の気力を削ぎ落すことができます。

急激に危機感を持たせる

精神的に追い詰められる状況、と言うとじわじわと真綿で首を絞められるような…という風に表現することもありますが、それはあくまで精神的に追い込むだけであって浮気を認めさせる上ではあまり役に立ちません。プロの刑事や捜査官が犯人を尋問する時に使うテクニックでもあるのですが、一気に相手を追い詰めて混乱させ、冷静な判断力を奪ってしまう方が隠し事を自白させやすいのです。

だから、浮気を問い詰める際は疑いを持っている事を知らせず、証拠をこっそりと固めていき、問い詰めるだけの材料が揃ったら唐突に一気にそれらを突き付けることです。相手は心の準備をしていないから、言い訳をする余裕もなく後は勝手に自分から浮気をしていたことを自白するでしょう。

自白も証拠にする

浮気を原因に離婚裁判を開いたりする際に、大事なのは証拠能力です。密会写真なども直接証拠になるのですが、やはり一番証拠能力が高いのは本人の自白です。しかし、自白というのは自分が問い詰めたときに認めていても離婚裁判でそれを相手が否定すれば証拠として機能しなくなくなります。

浮気を原因にした離婚裁判は、とにかく最後の詰めが最も重要です。

だから、浮気を問い詰めた時も相手が自白する際は必ずボイスレコーダーなどで自白を録音しておきましょう。離婚裁判は、相手が途中でごねるとスムーズに行かなくなり時間も費用もかかってしまいます。

だからこそ、最後の最後まで気を抜かず徹底的に相手を心理的に追い詰め、途中で抵抗出来なくなるように準備しておくことが大切なのです。

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