最後まで浮気した相手と戦うために

裁判所へ行く女性

裁判所へ行く女性

浮気を原因に離婚する際、裁判で争う事もありますので徹底して戦うという断固たる意思が必要になります。

相手は離婚歴や慰謝料がつかないように、必死に抵抗するわけですから浮気を認めさせ離婚するためにはそれを跳ね返すだけの決意を持たなくてはなりません。

支えを求めよう

相手の浮気が発覚し、離婚するために話を進めていく際も相手が一貫して離婚したことを認めさせ続ける事が大事です。しかし、浮気されたという事でただでさえ傷ついているのにその相手と争い続けなくてはいけないという事はとても気力を使う事です。よほど精神力の強い人でなければ戦い続ける事は難しいでしょう。

だから、離婚裁判の判決が出るまでは信頼できる人にそばにいてもらいましょう。

親や兄弟と言った家族、親身になってくれる友人、そして仕事をしている場合は職場で理解してもらうために信頼できる上司に味方になってもらうといいでしょう。誰かが一緒にいてくれる、というだけでも気持ちが救われますし何より最後まで戦う気持ちを支えてくれることでしょう。

離婚をする前から相手は他人

離婚裁判は、相手がごねればごねるほど長引きます。そうさせないためには、此方に付け入る隙が一切ないという事を思い知らせる事が大事なのです。仮にも、相手は愛していた家族ではあるのでつい、同情してしまったりする気持ちはわかります。もう一度だけ許してあげようか、という気持ちを抱くのも自然なことです。

しかし、そう思ってしまうのであれば離婚裁判は中々先に進まないでしょう。

浮気をされ、離婚を決意した時点で書類上は夫婦であっても相手は他人であり敵なのです。自分の心を深く傷つけた裏切り者、憎い相手は徹底的に追い込むというようなマイナスの方向であろうとも強い気持ちを持ち続ける事が、何より離婚の話をスムーズに進めるための確実な方法です。

折れない気持ちを自分の中に作る事がとても重要です。

裁判の間は集中する

離婚裁判はお金も気力もとても使う物で、一人で戦い続けるのはとても難しい事です。友人や両親に支えて貰いながら、最後まで徹底して戦う事が必要なのですが、中には次の恋愛を探したほうがいいという人もいます。

しかし、次の恋愛に関してはあくまで離婚裁判が完全に終了してからにしましょう。

気持ちの切り替えは、精神衛生上必要なこととは言え離婚裁判中に別の異性と関係を持つ事は裁判でもあまりいい印象を持たれません。人間は特に弱っている時ほど、異性に落ちやすいといいますからね。別のトラブルが起きないためにも、出来れば支えて貰える友人は同性の人を選ぶ事をお勧めします。

しかし、この離婚裁判が終わったらもっといい恋愛をするんだ、という風に目標を持つ事は気持ちの切り替えでもいいことです。

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