浮気を認めさせるための証拠の出し方

SNSで浮気

SNSで浮気

離婚をする際、相手が明確に浮気をしていたことを認めさせる事で初めて浮気が原因で離婚したという事が裁判で法的に認められるのです。

逆に言えば、相手が認めない場合言い逃れできない物的証拠を提出しなくてはいけないという事でもあるのです。

浮気の証拠は質より量

裁判の際に、浮気をしていたと認めさせるためには法的に証拠能力のある物的証拠と言う物が必要になります。状況証拠、という言葉を聞いたことがあるかもしれませんがこの状況証拠、というのは裁判をする上では実は証明するには弱いとされているのです。

しかし、話し合いの上で相手に浮気を認めさせるには裁判で証拠能力の高い物を一つ訂正するよりも、状況証拠を多数そろえた方が効果的です。

相手が法律関係のプロでない限り、たとえ状況証拠でもあまりにも沢山出てきたら動揺しますし、もう言い逃れできないと観念させる心理状態へと追い込む事が出来るのです。だから、裁判になる前に自分で問い詰める際は内容よりも寧ろ量を重視して証拠を集めると効果的に問い詰められるでしょう。

浮気の証拠を相手に突き付ける効果的なやり方

メールのやり取りや、SNSの会話記録、浮気相手とのツーショットシーンなど、多数の証拠をしっかり集めてから相手を問い詰め、浮気を認めさせる事を始めるのが効果的です。この際、必要なのは浮気の証拠を全部一気に出すのではなく一つ一つ順番に出す事です。

一度に全部出してしまうと、相手が困惑してしまい黙り込んでしまう事があります。なので、一つ出して相手の言い分を聞く。言い分を聞いたら更にもう一つ、もう一つと言う具合に相手の言い分を聞いてから次を出すようにしましょう。

こうする事で、相手に口を開かせながらも段々と逃げ道を塞いでいけるので、失言を誘ったり証拠の内容との矛盾を突いたりする事もしやすくなるので自白に導く上ではかなり有効な手段だと思います。

証拠は二人同時に見て貰う

浮気の証拠をすべて出していく時、自分の伴侶にだけではなく浮気相手にも同席してもらうと尚効果的です。あらかじめ、相手にだけ証拠を見せた後で浮気相手にもう一度見せていくと、浮気相手はその証拠を一度見ていますからね。口裏合わせや、心の準備をさせてしまうので、フォローされてしまう可能性があるのです。

しかし、二人とも初見の状態で浮気の証拠を見せていくともしもお互いが言い訳したり、嘘をついたりしようとすると、打ち合わせをしていないからちぐはぐな言い分になってしまいます。相手の嘘を封じる、嘘をついてもすぐにバレるようにするという目的で浮気の証拠を提示し、浮気を認めさせる際には浮気相手を同席させ、双方に同時に初めて見せる事はとても有効な手段です。

コメントは受け付けていません。