浮気を確実に認めさせる言い逃れできない状況

浮気相手に連絡させられる妻

浮気相手に連絡させられる妻

離婚の原因が相手の浮気で、離婚を確実に調停させ慰謝料請求をするには、やはり事実関係の確認や相手が調停でしっかり浮気の事を認める事が大事です。

そのためには、証拠固めなど言い逃れのできない状況を整える事が大切なのです。

なるだけ大勢を巻き込む

浮気の証拠を固め、相手に認めさせ離婚調停で証言させるためには、何より相手から言い逃れできる気力を削ぐのが効果的です。そのためには、とにかく離婚調停の話を大きくすることです。

浮気されて、傷心してしまうととにかく騒ぎを大きくせずになるだけ内々に処理したいという風に思ってしまう気持ちはわかります。しかし、人間というのは場の雰囲気や空気と言う物にとても影響されやすいのです。

浮気や不倫というのはイメージがとにかく最悪な物なので、相手の両親、浮気相手の両親、相手と浮気相手の職場などに内容証明を送りつけるなどして自分が浮気の被害者だという事を周りに知らしめる事です。そうしておけば、相手にとっても下手に離婚調停が長引けば周りからの目もどんどん悪くなるので認めざるを得なくなるのです。

浮気相手に連絡させる

浮気の証拠を固める上で、特に有効な手段の一つに浮気相手を直接呼び出させるという手段があります。これは、一見すると相手に味方が増えてしまうように思えるかもしれませんが、基本的に浮気相手だって周りにバラされてしまっては困るわけです。話し合いや、示談で解決する事が出来るのであればそれに越した事はありませんからね。

そして、何より口裏を合わせさせないためにも、浮気を問い詰めたら必ずその場で浮気相手に自分の目の前で連絡させて話し合いの場を設ける事が大事です。相手に時間の猶予を与えてしまうと、逃げ道を与えてしまうことになりますからね。

浮気相手を呼び出すタイミングは、連絡をしてすぐその日か遅くとも次の日には必ず来るようにと言っておく事がポイントです。

直接連絡はしない

離婚の調停になったら、直接連絡を取らないようにする事も大事です。相手が浮気し、離婚する決意をしたとしても相手は仮にも愛していた人ですからね。

泣き落としのように同情を買うような反省の言葉を何度も繰り返えされると、つい情がわき起こってしまう事もあります。離婚の調停が始まれば、必ずやり取りは弁護士に間に立ってもらうようにして、相手に下手な言い訳や言葉だけの謝罪をさせないようにすることも大切です。

少しでも甘い顔をすれば、離婚をされないためや慰謝料減額のためにあれこれと工作をしてくる可能性が高いですからね。調停中は、実家に帰っておくなりして徹底して相手から直接連絡をして来れないようにし、会いに来れないようにする工夫が必要となってきます。

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