灯台下暗し。周りはみんな知っている?

情報収集

情報収集

あなたはパートナーに浮気の疑いがある場合、どうしますか?本当かどうか確かめたいですよね。

しかしそれには探偵さながらに物的証拠を探さなきゃいけない・・・そう思っていませんか?そんな苦労も不要な浮気の有無を確かめるための情報収集の方法についてお伝えします。

友人達は既に知っている?

パートナーにもあなたにも友達はいると思います。共通の友達がいる方も多いと思います。もし、パートナーが浮気をしていたとして、あなたに情報が届かないまでも、友人が偶然パートナーの浮気相手とつながっていたり、友人の友人を介して情報が流れてくるなど、かなりの確率で友達のネットワーク内にその情報が流れています。

しかし、友人が何らかの理由であなたに妬む気持ちがない限り、なかなか打ち明けてくれる人はいないでしょう。皆リスクを避けたいのです。

あなたは思い切って友達にその疑いを相談してみましょう。意外と周りは確たる情報を持っている事が多く、あなたも覚悟を決めなければならないでしょう。

ご近所さんは情報通

浮気というのは、常にリスクに気を配りますが、次第にその緊張がほどけていきます。つまり、最低限の隠ぺいになっていくのです。

最初は自宅から遠いところで浮気相手と会うものですが、その連絡経路が絶対にばれないと安心し、現在のパートナーの留守中に自宅へ浮気相手を呼んだり、連れ込むケースが見受けられます。

周囲の目撃なんか気にしません。最近はご近所付き合いにおっくうになりがちです。そこを利用しているのです。

あなたがパートナーに浮気の疑いを持っている場合、その裏をつきましょう。ご近所付き合いがなくても、思い切って周囲に聞いてみるのです。特に集合住宅であれば、留守に連れ込む可能性は高く、逆に目撃情報を得られる可能性も高いです。

普段から一緒にいる人に聞きましょう

あなたは平日誰と一緒にいますか?専業主婦であればご家族と一緒にいますよね。では働いている方は?

当然、職場の同僚でしょう。実は四六時中一緒に行動をともにしているのは、家族か職場の同僚なのです。

あなたがパートナーの浮気を疑うとき、そしてパートナーが浮気をしている場合、その確実な情報を持っているのは、職場の同僚となります。特に部下や後輩です。人の下に就く人間は、上に立つ人の習慣に依存しがちです。帰る時間も、アフターファイブも。その変化に必ず気づいています。もしくはすでに知っているかもしれません。

だからと言って、パートナーの職場の同僚とは他人ですので、直接会いにいくことはできません。自身の結婚式に出席してくれた方や知人を介して、連絡を取ってみましょう。最近はコンプライアンスにうるさくなったので、簡単に首になることは無いと確信している部下や後輩は、きっと快く相談に乗ってくれるでしょう。

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