普段の相手の態度から浮気の兆候を見抜くテクニック

浮気する男性

浮気する男性

情緒というものは、いつも安定しているとは言えません。隠し事や後ろめたい気持ちがあると、それが精神的に負担となり、不安定になることもあります。

また、態度の変化にも表れます。これらの変化は浮気相手がいる兆候かもしれません。

感情の起伏が激しくなる

パートナーがある日突然泣き出したり、喚くなどすれば、あなたは心配するでしょう。勘定が高ぶっている理由が分かっていれば良いのですが。そして冷静さを求めても
相手が応じなければ、打ち明けられない何かによって情緒が不安定になっていると考えて良いでしょう。

例えばパートナーに浮気相手がいると仮定して、浮気をしていることの後ろめたさや、普段あなたに対する嘘やつじつま合わせをストレスと感じていることが理由かもしれません。決して感情的に対処してはいけません。見えそうなものも見えなくなってしまいます。

この場合、冷静に相手を見つめることが肝心です。

媚びを売ることが増える

パートナーが最近やたらと優しくなることが増えたと感じませんか。例えば突然照れくさそうに、アクセサリーをプレゼントしてくれたり、普段の言葉使いに敬語が入っている場合、あなたに対する後ろめたさからの行動かもしれません。

嬉しいことですが、従来までのパートナーを思い返してみた時、今回の出来事が不自然だと感じた場合、浮気を疑っても良いかもしれません。パートナーはあなたに浮気を想像することを避けさせようとしているのでしょう。パートナーを注意深く観察してみてください。

余所余所しくなる

うわのそらという言葉がありますよね。会話をしていてもちぐはぐで、返す言葉も的を得ていないことを指します。そして一番つらいことは、パートナーがあなたに関心を持たなくなっているという可能性があることです。

あなたは、パートナーの興味を引くよう心掛けてみましょう。

それでも、ぬかにくぎを挿すような状況であれば、浮気を疑ってみるべきです。普段はよそよそしいのに、浮気の疑惑に関する質問をしてみると、感情的に返答することがあれば可能性はさらに高まります。

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