浮気防止=幸せな記憶の積み重ね

浮気防止=幸せな記憶の積み重ね

先日、こんなコラムを拝見しました。

『恋愛脳』の著者が語る浮気防止策
http://cobs.jp/jijinews/trend/2010/11/post_482.html

米山公啓先生は、
医学博士でもありますが、
大人気のコラムニストさんでもあります。
著書も多いので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

さて、このコラムの中からかいつまんでお話をしましょう。

普段こういう話をするとたいていの女性は怒るのですが、
「浮気」は至極当然のことです。
米山先生もおっしゃっていますが、
より優秀な、より多くの子孫を残そうと思えば、
どんどん新しい優秀な相手を探すのが普通なのです。

だからといって、浮気を容認するわけにはいきませんよね。
ずっと同じ人と愛しあっていきたいものです。

そこで、いろいろ策を講じるわけですが、
このコラムの中で言われている防止方法は、
「一緒にいる」=「快感」の方程式を作ることだそう。

科学的な話はコラムや米山先生の著書を読んでいただくことにして、
幸せな記憶をつみかさねていくことが大切だということ。
あなたとパートナーが一緒にいて、
それがとても幸せなことだと脳に覚えてもらえれば、
もっと一緒にいたいと思ってもらえるわけです。

ところが、どうにも逆の行動をとってしまう人が多い。
浮気調査の依頼を受けることが多いので
より一層そう感じてしまうのかもしれませんが、
相手の負担を軽減することよりも、
自分の辛さをわかってもらいたい気持ちが前に出て
なんだかチグハグになってしまう。

なんだかちょっぴり、残念な気がしますね。

2010年11月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

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