浮気させないためには子育てを
順風満帆でラブラブな夫婦というのは、
実は3年も経ってくると
次第に喧嘩が増えたり
関係が冷えてきてしまったりするものです。
これはなぜなのかというと、
恋をしていられる限界が
人間の心にはあるからです。
そもそも動物は、
自分と同じ種を残すことを
生きる目的にしています。
同じ人に3年も恋をして、
子どもができないだなんていうのは
その人と長くいても種を残せないということ。
早く別の人を探しなさい、と本能に言われる。
恋をしている間に子どもができたなら
今度は子どもを優秀に育てようと
気持ちが子どもの方へと向かってしまうので
やはり同じように恋をしているわけにはいきません。
人の脳は、ずっと同じ人に
恋いをしていられないようにできているのです。
ずっと恋をずっとしていられないということは、
上手に家族愛へと切り替えられなければ
あっという間に浮気の危険が浮上するということです。
これは一大事ですね。
なんとかして阻止したいところ。
上手に関係を続けていくためには、
夫婦で子育てをしていくことと、
障害を設けることが大切です。
特に、男性の子育て参加はとても大切。
男性の方が浮気が多いのは、
この「子育て」が少ないからなのです。
同じように子育てをする必要はありません。
そもそも、パパの役割とママの役割とは
まったく違うものだからです。
「障害を設ける」話は、長くなるので
またの機会にしておきましょう。
浮気が楽しい原理も見えてきますからね。
2010年12月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム

