「幸せ」の条件は?

「幸せ」の条件は?

浮気とはちょっと違う話ですが、
こんなニュースを見ました。

相次ぐ不運に見舞われた花嫁、結婚式で体に異変&婚約指輪盗まれる。
http://news.gree.jp/news/entry/578634?gssid=c72e400aa037c12bc107135799540bca

注目したいのは、立て続けの不運に見舞われても
ご夫婦がとってもラブラブで幸せそうな様子。

結婚にはたくさんの夢や理想があって、
大なり小なり、それが実現できないことに落胆したり
いらいらしたりするもので、
そういった様々な出来事が
マリッジブルーの一因になったりもするもの。

ところが、このご夫婦は記事を見る限りでは
非常に幸せそうです。

実は、恋愛というものは
ある程度障害がある方が気持ちが盛り上がるのです。
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』は悲恋の物語ですが、
もし伝言さえうまくいっていたのなら、
きっと彼らはラブラブだったに違いありません。

情の伴わない浮気をする理由には、
「退屈」や「刺激が欲しい」といった
非日常を求めるものがあります。
特に女性に多く見られる浮気の傾向です。

頭で考えれば、なにもない平穏な生活が
限りなく幸せだと思うのだけれども、
そういう種類の幸せには、哀しいかな、慣れてしまうのですね。

不運はやっぱり欲しくないけれど、
ある程度の障害や試練は、
良好な関係を長く続けていくためのスパイスです。
イライラとヒステリックに捉えずに、
日々の不運を一緒に乗り越えていけることができたなら、
きっとそこには幸せな未来が待っていることでしょう。

そんな風に考えると、毎日が優しくなれますよ。

2010年9月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

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