あかりをつけましょぼんぼりに~

あかりをつけましょぼんぼりに~

今日は、3月3日、ひな祭りです。

「桃の節句」は、ひな飾りを見てもわかるとおり、
発祥は平安時代だといわれています。

貴族の間では、穢れを祓うための大切な節目行事で、

特に、高貴な生まれの女子の厄除けと幸せ祈願のお祭り。
だから、「おひな様を毎年飾った方が、早くお嫁に行ける」
なんて言われるわけですね。

幸せな結婚には、ぜひとも毎年お祝いしてあげたいものだ……
と思っていたら、最近の晩婚化からなのか、
お店にはひなあられと一緒に、桃のお酒やら桜のお酒やら、
大人が楽しむための商品が店頭に並んでいて
なんだか複雑な気分になりました。

ところで、「晩婚化」について
少子化とあわせて語られることが多いのですが、
実は「不倫」や「浮気」とも相関関係にあるのでは?
なんて話もあるのですよ。

例えば、晩婚化は結婚に対する女性の経済的不安をあらわしている
との見解があります。
あまり経済的に安定している男性がいないから、
女性がなかなか結婚を決められない、という話。

ここで、実は不倫が増えるのだとか。

特に、女性が、妻のいる男性と付き合うケース。
簡単に言ってしまえば「いい男にはもう女がいるんだもん」ということですね。
晩婚化が進んでいるとはいえ、
むしろ女性は男性探しに一生懸命で、
本能的にも、「そろそろ子どもをつくらなくちゃ」と
相手を求めてしまう傾向にあるので
歯止めがきかなくなってしまうわけです。

まだ統計解析などのデータはない仮説ですが、
不倫が増えている理由の一端ではあるのかもしれませんね。

2011年3月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

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