師走は誰が走るのか?
早いもので、2010年も師走になってしまいました。
「師走」とは、僧侶がお経をあげるために
走り回っているといわれますが、
ほかにも
「年果つ(としはつ)」
「四極(しはつ)」
「為果つ(しはつ)」
などといった、年末を意味することばが
語源であるとも言われています。
さて。
師走にお坊さんがあちらへこちらへと渡るのは
あまり見掛けることがありませんが、
師走に会社員の男性が
あちらのお店、こちらのお店、と渡るのはよく目にします。
そう、師走は忘年会の季節なのです。
この時期、わりと奥様はイライラします。
それはなぜかって、
自分は年末の大掃除やら
年始の準備やらで忙しいというのに
旦那様は「付き合いだから」という大義名分で
夜中まで飲んできてしまったりするからです。
小さな子どもなんていればなおのこと。
実際に、忘年会は大切な会社行事ですから、
そこのところはきっと、
イライラしている奥様だってよくわかっています。
それでもやっぱり、面白くない。
帰宅が遅くなっても不自然ではなく、
浮気の口実もつくりやすいですしね。
一人でいると、女性はいろいろと不安にもなるのです。
実際、師走は浮気もしやすいし、
女性も一人で不安になる季節。
旦那様の浮気調査にはもってこいです。
もしも気になることがあるのならば、
冷静に、よぉ~く観察してみましょう。
飲んできたはずなのに、
いつもより酔っていなかったり
お財布の中にちょっと違う領収書があったり……
よく観察してみてくださいね。
2010年12月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
浮気の「不足原則」
足りないなぁ……
なんとなく漠然と、物足りなさを感じる人が増えています。
それは、恋人間・夫婦間にだけではなくて、
子どもや学生さんの心にも広がっている
社会現象とも言えるような気持ちですね。
何かが足りない。
何か満たされない。
心がすっきりしない。
実は、こんな気持ちが
「浮気」のひとつの要因になっています。
心理学では、「不足原則」なんて呼ばれたりすることもありますが
とにかく何かが足りないから、
どこかで補いたいという欲求になり、
それがパートナーでは補えないから浮気をする、と。
これには、パートナーが悪いわけではない場合も多くあります。
例えば、なにか弱音を吐きたいのだけれど、
弱音を吐いてはいけないような気がする。
だって、自分は頼られる存在であって
頼る側ではないのだから……とか。
私の友人にも、
旦那の反対を押し切って仕事を始めたから
仕事の愚痴が家庭ではまったく言えなくなってしまった人がいて、
少しずつ気持ちが他へ他へと向いてしまっています。
まだ浮気へ結びついてはいないけれど、
やはり旦那には秘密で
別の男性へ愚痴や相談をするようになっていて
ちょっとしたきっかけで浮気につながってしまう可能性も感じます。
人間には理性がありますし、
現代の日本では、浮気は社会的に悪ですから、
不足原則だけで浮気をするわけではないでしょう。
けれど、吐き出せない気持ちが増えれば増えるほど、
やはり浮気の可能性は上がるものです。
お互いの関係を、大切にしたいですね。
2010年11月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム
浮気防止=幸せな記憶の積み重ね
先日、こんなコラムを拝見しました。
『恋愛脳』の著者が語る浮気防止策
http://cobs.jp/jijinews/trend/2010/11/post_482.html
米山公啓先生は、
医学博士でもありますが、
大人気のコラムニストさんでもあります。
著書も多いので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
さて、このコラムの中からかいつまんでお話をしましょう。
普段こういう話をするとたいていの女性は怒るのですが、
「浮気」は至極当然のことです。
米山先生もおっしゃっていますが、
より優秀な、より多くの子孫を残そうと思えば、
どんどん新しい優秀な相手を探すのが普通なのです。
だからといって、浮気を容認するわけにはいきませんよね。
ずっと同じ人と愛しあっていきたいものです。
そこで、いろいろ策を講じるわけですが、
このコラムの中で言われている防止方法は、
「一緒にいる」=「快感」の方程式を作ることだそう。
科学的な話はコラムや米山先生の著書を読んでいただくことにして、
幸せな記憶をつみかさねていくことが大切だということ。
あなたとパートナーが一緒にいて、
それがとても幸せなことだと脳に覚えてもらえれば、
もっと一緒にいたいと思ってもらえるわけです。
ところが、どうにも逆の行動をとってしまう人が多い。
浮気調査の依頼を受けることが多いので
より一層そう感じてしまうのかもしれませんが、
相手の負担を軽減することよりも、
自分の辛さをわかってもらいたい気持ちが前に出て
なんだかチグハグになってしまう。
なんだかちょっぴり、残念な気がしますね。
2010年11月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム
たまには少女漫画を
結婚してしまうと、どうしてもドキドキが減ってしまうものですね。
社会的安定と、忙しい現実とに負けてしまうのでしょう。
年齢的にも、少しずつときめきが減ってしまって、
もっと面白いことがないかと
外へ外へ意識が向いてしまったりする人も。
そうなってくると、事実がどうこうではなく、
女性は旦那の浮気を心配し、
そんな妻に辟易して旦那はさらに外へと意識が向く……
なんて悪循環も。
知人のライターさんは、
「夫に浮気をさせるのは妻です」
と言います。
そんな彼女のおすすめの漫画があるのだそうで。
現在、別冊マーガレットで連載中の、
永田正実さん作『好きって言わせる方法』。
主人公の菜乃花は、
とっても可愛くてモテる女の子なのだけれど
彼女が可愛くてモテるのは
彼女自身が男性の心理についてよく理解して、
自分磨きとともに徹底して実践しているからなのです。
舞台は高校生なので、
結婚している女性にとっては
もちろん違う部分も多いけれど、
相手の心理をきちんと理解して
自分を磨いていく努力の必要性はよくわかるかも。
浮気をしているのでは? と疑心暗鬼になっていても、
どうせ自分なんて、と自分をあきらめてしまっていても、
いいことなんてありません。
既婚者に「モテ技」は必要ないけれど、
旦那様に「好きって言わせる」努力はやっぱり必要。
たまには少女漫画も良いものです。
浮気をさせない魅力あふれる自分をつくることも大切ですよ。
永田正実『好きって言わせる方法』
http://betsuma.shueisha.co.jp/lineup/suki.html
2010年11月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム
「浮気してない?」は……
特に女性がやってしまいがちな話なのだけれど、
「浮気してない?」
「私のこと好き? 愛してる?」
と聞くのはあまり得策ではありません。
というより、
浮気していようとしていまいと、
こういった発言にはデメリットしかないのです。
簡単な心理の話をしましょうね。
YesかNoで答えなければならない質問で、
「Yes」が世間的に正解である場合、
人は「Yes」と答えます。
例えば、「反省してるか?」と聞かれれば、
普通は「はい」と答えますよね。
だって、ここで「いいえ」と答えれば
説教が終わらないか、または喧嘩になるかで
話が長引くだけですから。
喧嘩する覚悟がなければ、Noとは言えないのです。
夫婦間では特に、喧嘩を避けたいという心理が働きます。
これは、よく言えば家庭を守りたい気持ちのあらわれだし、
最低ラインでも、自分の居場所を守りたいという心理作用です。
恋人であれば、喧嘩して別れることになっても
当人同士の問題で済むし、
社会的に失うものはなにもありませんが、
夫婦間では違います。
仮に別れたいと真剣に思っていたとしても、
むしろ冷静に、うまく事を運ぼうと考えるのです。
長くなってしまいましたが、
冒頭の質問はとにかく無意味。
浮気をしていてもしているとは答えないし、
していないのならば信頼度が下がる最悪の質問です。
言葉で安心したい気持ちもわかりますが、
それで得られるものは存外に少ないもの。
今日からはぐっとこらえてみませんか?
2010年11月15日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム
浮気の一般的なサインって?
突然ですが、
「浮気」っていつから気になりはじめましたか?
きっと、このブログを読んでいらっしゃる方は、
少なからず「浮気」に興味のある人だと思うのです。
では、いつ、なにをきっかけにして
「浮気」が気になりはじめたのでしょうか。
近年、とても多いのは携帯電話やメールです。
中身を盗み見なくても、
一緒に生活しているのであれば
その使用頻度や気にしている度合いでもわかるもの。
それまでは携帯をどこに置いたかも忘れていたような人が
トイレやお風呂場にまで大事に持っていくようだと
これは浮気を怪しまれて当然ですね。
実際、かなり高確率で浮気しているものです。
次に気になるのは、持ち物。
誕生日頃に、自分では買わなさそうな物が増えていたり、
きれいなハンカチや消臭剤、歯ブラシなどが
常に鞄に入っていたり、
はたまたレシートやパンフレットなどが
財布や鞄に入っていたり……
人って意外と、いつも同じようなものを買って
同じようなものを持ち歩く傾向にあるので
意外とバレているものなのです。
次いで多いのは、
出張やら休日出勤やら残業やらの増加。
女性から聞かれることが多いかと思えば、
意外と男性が「おかしい」と思うことも多いものです。
女性の場合、もともと男性と比べると残業が少ないし、
家事が滞ったりするので、
旦那さんは浮気を疑う前にストレスを感じるのです。
そのストレスから、携帯や持ち物を調べて
浮気を確信する、なんてことも。
さあ、代表的な三例を挙げてみましたが、
あなたのパートナーはいかがですか?
2010年11月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
浮気願望と実行能力
浮気は男性がするものだと信じて疑わない人がいますが、
それって本当に真実でしょうか。
なかなかに面白いアンケートデータがあります。
浮気願望があるのは、男性の方が多いけれども、
浮気願望のある人の中で
実際に浮気をした人の割合ならば、
ダントツで女性の方が高い、というのです。
2年ほど前のデータではあるのだけれど、
私はこのデータは正しいと思いますね。
女性は、「浮気したい」と思えば案外実行できてしまう生き物なのです。
本能でしょうかね。
女性は優秀な子孫を残すために男性を選ぶわけですから、
見切りをつけてしまえば次の男性が欲しいというのは
納得のいく道理です。
ただ、同時に子育てを長くつとめる生き物なので、
そんなにポンポンと浮気しようとは思わないし、
男性みたいに性的な部分で浮気したい女性は少ないから
どうしても男性の浮気が目立つのでしょうね。
本題に戻しましょう。
女性は浮気をしようと思えばできちゃう生き物。
ということは、男性の仕事は、
パートナーに浮気をしたいと思わせないことです。
女性は、特に結婚後、男性が頼りにならないと感じると
急速に冷めてしまう傾向にあります。
「私はこんなに頑張って苦労しているのにわかってくれない!」
というのが、奥様に特に多い声。
家事や育児を任せっぱなしにしていると、
特に女性の「浮気したい」心を育ててしまいやすいので要注意です。
きっちり頼りになる、素敵な旦那様を目指してくださいね。
2010年10月31日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム
星占いと浮気3(天秤座編)
さて、今回は星座で見る浮気傾向その3です。
そういえば、前回魚座さんの誕生日を書いていませんでしたね。
魚座さんは、2/19~3/20(くらい。第1弾で書いたけれど、実はちょっぴり前後することもあるので)生まれの人です。
今回は、モテることの多いとされる天秤座さんです。
天秤座は、9/23~10/23(もう但し書きはいいかな?)生まれの人。
秋の金木犀が香る頃ですね。
天秤座さんは、わりとモテます。
特に男性。
基本的に、優しくて穏やかな関係を望む天秤座さんは、
いろんな人に人気なのです。
結構気の効いたことも言えたりしますからね。
基本的に穏やかな関係を望む天秤座さんですが、
裏をかえせば押しには弱いということ。
相手にグイグイ押されると、
なし崩し的に肉体関係を持ってしまうことも。
また、ロマンティストとまではいかないまでも
雰囲気に弱いのも天秤座さんの特徴。
いい感じのシチュエーションに恵まれてしまうと、
ふらふら~っと浮気してしまう可能性が高いのです。
天秤座さんをしっかり捕まえておくには、
細かな配慮を忘れないこと。
付き合いが長くなったり、
「結婚」という枷に安心してほうっておくのは
天秤座さんが浮気しやすい環境を整えてしまいます。
わりと人間の心に敏感な天秤座さんですから、
パートナーからの愛が減った時にも敏感に反応します。
大事に育んでいくことが大切ですね。
でもこれって、占いを離れてみれば、
実はどのパートナーにも大切なこと。
愚痴ばかりじゃ育たないのですよ。
2010年10月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
女性に浮気させないために
男性はいくつかの異性の席を用意することができるけれど、
女性はひとつしか異性の席を用意することができない。
そんな話を聞いたことはありますか?
男性は、複数の女性と同時に関係を持つことが
比較的容易だといわれます。
けれど、女性は一人の本命男性ができると、
それまで本命だった男性から気持ちが離れてしまうのです。
そう考えると、実は女性の「本気の浮気」の方が怖いですね。
女性の浮気の大きな要因は、
寂しかったり不安だったりという、
パートナーとの関係への不満。
彼が浮気しているみたいだからあてつけにとか、
彼がSEXしてくれないから他の人ととか。
自分が女性としての喜びを実感できないときには
浮気しやすいタイミング。
このときに気持ちが浮気相手に移ってしまうと、
どうにも修復ができなくなってしまいます。
そうなってしまう前に、
浮気に気付く、
浮気をさせない配慮が大切です。
女性の浮気を防止するには、
定期的に「女として」充足感を味わわせてあげることが大切。
外見について褒めてあげる、
身体の関係を大切にする、
手料理をほめる、
そんな細かな配慮が必要です。
結婚すると、ついつい慣れがでてきてしまって、
女としてではなく、妻として、母としてばかり見がちだけれど、
そういう「興味の無さ」に女性はとても敏感です。
寂しい思いをさせない、
不安な思いをさせない、
上手な夫婦関係を築く努力を惜しまないでくださいね。
女性が一度浮気をすると、大変ですよ。
2010年10月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム
浮気されやすい人
浮気を繰り返す人が多い一方、
なぜか「浮気されやすい」人というのもいます。
特に女性に多いのは、
相手にとっても「尽くす」人。
男性にも最近は増えているのですが、
これまでの人生を振り返って、
相手に尽していることが多いなぁと思う人は要注意です。
なぜ、相手に尽くす人が浮気されてしまうのか。
「こんなに愛しているのに!」と思うことも多いでしょう。
けれど、実はそれが間違い。
人間関係って、相互に関わることが大切だから、
一方があんまり世話をやいてしまうと、
一方はどんどん冷めてきます。
子育てを考えてみるとわかりやすいかもしれません。
子どもに常に優しく、なんでも世話をやいてしまうと、
子どもはただただワガママに育つばかりで、
ちっとも成長が見られません。
それどころか、攻撃的になったりもします。
男女の関係でも、一方だけが過剰に尽くすような関係は
「一緒に構築していく未来」が見えてこないのです。
こんな心理テストがあります。
「恋人が◯◯を食べたいと言いました。
材料をお店に買いに行きましたが、あいにく売り切れ。
さて、あなたはどうしますか」
ここで「他のお店を回って材料を探す」と答えた人は、
もしかするとちょっぴり尽くしすぎかもしれません。
愛することは、相手に尽くすこととはイコールではありません。
愛しているのなら、盲目的に尽くすのではなくて
意見を言ったり聞いたりしながら、
一緒に成長していける関係をつくることも大切です。
2010年10月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:浮気コラム

