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あやめさんのオトナの恋ブログ

長らくブログをおやすみしていました。

そうしている間に、新しい企画が始まっています。

あやめさんのオトナの恋ブログ

女性ならではの視点で浮気問題や離婚をズバッと切ってます。

是非、ご連ください。

2011年5月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

あかりをつけましょぼんぼりに~

今日は、3月3日、ひな祭りです。

「桃の節句」は、ひな飾りを見てもわかるとおり、
発祥は平安時代だといわれています。

貴族の間では、穢れを祓うための大切な節目行事で、

特に、高貴な生まれの女子の厄除けと幸せ祈願のお祭り。
だから、「おひな様を毎年飾った方が、早くお嫁に行ける」
なんて言われるわけですね。

幸せな結婚には、ぜひとも毎年お祝いしてあげたいものだ……
と思っていたら、最近の晩婚化からなのか、
お店にはひなあられと一緒に、桃のお酒やら桜のお酒やら、
大人が楽しむための商品が店頭に並んでいて
なんだか複雑な気分になりました。

ところで、「晩婚化」について
少子化とあわせて語られることが多いのですが、
実は「不倫」や「浮気」とも相関関係にあるのでは?
なんて話もあるのですよ。

例えば、晩婚化は結婚に対する女性の経済的不安をあらわしている
との見解があります。
あまり経済的に安定している男性がいないから、
女性がなかなか結婚を決められない、という話。

ここで、実は不倫が増えるのだとか。

特に、女性が、妻のいる男性と付き合うケース。
簡単に言ってしまえば「いい男にはもう女がいるんだもん」ということですね。
晩婚化が進んでいるとはいえ、
むしろ女性は男性探しに一生懸命で、
本能的にも、「そろそろ子どもをつくらなくちゃ」と
相手を求めてしまう傾向にあるので
歯止めがきかなくなってしまうわけです。

まだ統計解析などのデータはない仮説ですが、
不倫が増えている理由の一端ではあるのかもしれませんね。

2011年3月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

豆まきしますか?

こんにちは。
早いもので、もう2月になってしまいましたね。

今日は、2月3日。
節分です。

本来の節分は、冬と春の境目だけでなく、
春夏秋冬すべての季節の境目なのだそうです。
また、今では全国にひろがっている「恵方巻」の習慣は
大阪を中心とした関西の風習。
私が子供の頃には、確かにやった記憶がありませんね。

恵方巻よりもずっと有名な風習といえば、
やっぱり豆まき!

豆まきには、鬼、つまり悪い気を祓う意味があります。
新しく迎える春に、悪い気を持ち込まないように……
という願いが込められているんですね。

「単なる迷信」と切り捨ててしまっても良いのだけれど、
家庭や夫婦の中で不安に思うことがあるのなら、
今年はしっかり豆まきをしてみましょう。

信じる・信じないはあるけれど、
私はやっぱり、悪い運気というものはあるような気がします。

声を出して、豆を投げる。
ただそれだけのことだけれど、
そういう行事を大切にしている人は、
気持ちを上手に切り替えたり
家族との時間やつながりを大事にできていることが多いです。

心理学的に考えても、
なにかしらの区切りを設けてみたり、
大切な人と一緒にひとつのことをしてみたり、
声を出してみたりすることは
気分を前向きにしてくれる大切なポイント。

不安は豆と一緒に外へ追いだして、
また今年一年をがんばりましょう。

もしそれじゃ晴れない深刻な悩みがあるのなら
その時は私たち専門家に相談してくださいね。
きっと力になれますから。

2011年2月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

大きなことを考えるときは要注意

今回は、「おおきなこと」のおはなしです。

男性はそうでもないのだけれど、
女性は人生における「おおきなこと」を前にすると
パートナーに対する評価が厳しくなる傾向にあります。

たとえば……
「結婚する」
「家を買う(建てる)」
「子どもが生まれる・学校などへ通う」
など。

特に、後には引けない、やり直せないことが、
女性にとってはとてもストレスのかかることなんですね。

こういうタイミングで、
女性は男性に、より「しっかりして欲しい」と思い、
思い描く理想の言動が得られないと、
「本当にこの人で良いのかなぁ……」と悩みやすい。

だからといって、
このタイミングで女性が浮気をする可能性は低いです。
むしろ問題は、なぜか女性に厳しくされる男性の方。

女性の側から見れば「あたりまえ」のことだけれど、
男性の側にしてみれば、
理由もわからず妙に風当たりが強くなってしまうので
寂しくなったりイライラしたりしがち。
そこが浮気につながる可能性もあるわけです。

特に男性は、意外とロマンチスト。
とっても夢見がちな特性がありますから、
一戸建て購入なんて話になると
男性は夢いっぱいで話し、
女性は妙に現実的になって
普段以上に気持ちが乖離してしまう危険大。

大きなことを決めるときには、
お互いが譲歩できるように
心に余裕を持ちましょうね。

あ、明日は七草がゆの日です。
本当は、朝食べるものなのだそうですが、
私の実家はなぜか夜です。
お粥だもん、いい……ですよね?(笑)

無病息災を願って。

2011年1月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

新年会の季節です

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

実は1月分は、ちょっとばっかり遅い更新になっていますが、
気付いてしまった人も1月なつもりで読んでくださいね。

さて。
2011年です。

2011年はどんな年になるかなぁ、と
携帯で占いサイトを巡回していたら、
「不倫占い」なんてものに遭遇しました。

新年早々、あまり考えたくない話ではあるけれど、
年末の忘年会からはじまって、
新年二週間程度つづく新年会の類のオンパレードを考えると
不倫のチャンスや機会が多いのも事実。
悩みは新年から尽きませんね。

不倫占いがどの程度当たるのかは
ひとまず置いておくことにして、
飲み会の多い季節には、
浮気チェックにも念を入れましょう。

普段あまり細かく予定を言わない人が
事細かく「◯◯と△△に飲みに行く」と自分から説明したり、
逆に、いつもは固有名詞がぽんぽん出てくる人が
「ちょっと遅くなるね」とか。

持ち物や、服装などはどうでしょう?
年末年始だから、
いつもよりちょっとおしゃれするのは普通だけれど、
下着にまでこだわっていたり、
歯ブラシを持って行ったり。

持って帰ってきたバッグの中や財布の中、
車で出掛けていったのなら車の中……
見慣れない領収書や、
見慣れない持ち物などなど。

大切なのは「いつもと違う」をこっそり見つけること。
もしなにか見つけても、
問い詰めたりしてはいけませんよ?
浮気チェックは確かな証拠になるまでためておきましょう。

2011年1月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム 浮気調査

良いお年を

早いもので、2010年も
残すところあと1日となってしまいました。

今年一年、どんな年でしたか?
もしかすると、パートナーの浮気に振り回されて
ちょっぴり疲れてここにいらしている方も
いらっしゃるのかもしれませんね……

もしも悩んで疲れてしまったのなら、
探偵社へ依頼してスッキリするという選択肢も
考えてみてくださいね。
実際に相談された方の多くは、
「もっとはやくに相談していればよかった」
とおっしゃいますから。

さあ、年末まで営業してしまいましたが。(笑)

今年最後のブログは、
ちょっと前向きなお話をしましょうね。

結婚するときって、
たいていみんなお互いのことが大好きで、
この人とずっと一緒にいたいと思って結婚します。

利害関係で結婚を決める人は、
現代では本当に極少数でしょう。

だから、もしもパートナーの浮気で悩むことがあっても
あなたは自信を持ってください。
ちゃんと恋をして、愛されて結婚したのだから、
胸を張っていてください。

そしてできれば、パートナーを愛してあげてください。

浮気って裏切りだから、
もちろんつらいし苦しいし、憎らしい。
だけどそれでも、お互いちゃんと好きになって
結婚したのだから、
きっといいところも見つけられるはず。

離婚するにしても、
憎しみ合って離婚をするよりは、
この先一緒にいることはできないけれど
お互い人生をやり直そうね、と思えたら
きっとあなたにもプラスになるはずです。

2011年が、あなたにとって幸せな一年になりますように。
祈りをこめて。

2010年12月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

男は絶対浮気する?

「男は浮気するものだ」
「浮気は男のロマンだ」

そんな話をよく聞きます。
聞きません?

これって本当なのでしょうか。

私の友人も、よく心配をしています。
特別旦那に浮気の兆候があるわけでもなく
心当たりはちっともないけれど、
それでも旦那の浮気が心配なのだと。

私の結論から言ってしまえば、
別に男性だからといって
全員が浮気をするわけではありません。

浮気願望や、
若くきれいな女性が好きだという気持ちは
誰にだってあるものです。

けれど、人は欲求だけで動くわけではなく、
理性があったり、
愛があったりしますから、
誰もが必ず浮気をするというわけではないのです。

それでも、繰り返し浮気をしてしまう男性はいます。
最悪、
バレなければ良いと思っていたり、
自分が稼いでいるんだから良いだろう、
なんて思考の持ち主も。

だけどそれは稀。

実際のところは、結構臆病で、
常に自分の損得を考えている人が多いです。
「妻にバレたら?」
「慰謝料請求されたら?」
「会社にバレたら?」
そう考えると、とたんにブレーキがかかります。

旦那の浮気が心配なのならば、
旦那が浮気してないかどうかを心配するよりも
旦那さんの理性を強化してあげましょう。

「子どもが自慢のパパだって言ってたのよ」
「最近帰りが遅いみたいだけど、疲れてない?
新しい入浴剤買ってみたの」
「今日旦那が浮気してたって番組を見たよ。
慰謝料300万円だって!」

家庭を崩壊させられないなと思えるように、
上手に理性を鍛えていきましょう。

2010年12月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム

女性が浮気する時?

たまには、女性の浮気の話をしましょう。

浮気と聞くと、ついつい旦那の浮気を連想しがちですが
女性だって浮気はするのです。

女性の浮気は、満たされない心を
なんとかして満足させたいという欲求が
大きく影響しています。

特別何かが不満なわけではないけれど、
同じような毎日に退屈しているとか。
旦那は悪くないけれども良くもなくて、
いまひとつ繋がっている気がしなくて淋しいとか。

心が渇いて寂しい時に、
女性は浮気をしたいと思う傾向にあります。

また、そうして浮気をする女性は、
共通して自分に自信のない人が多い。

自分に自信がないから、
旦那さんに愛してもらえると思えない。
他の異性とのチャンスが転がってきたら
そのチャンスを手に入れなければ
もう後がないような気がしてしまう。

だから、意外と地味な普通の女性が
浮気をしてしまうのです。

女性が浮気をするときは、
たいてい曖昧な報告が増えます。

女性って、別に聞いてもいないのに
「◯◯ちゃんがね、」
なんて固有名詞で話したりするものなのですが
浮気をすると、その固有名詞が消えます。

また、十中八九「女友達との交流」が増えます。

実際に女友達との交流も増えがちなので
すべてが浮気だと思う必要はありませんが、
カモフラージュしようとする無意識の行為です。

奥さんが浮気しているかも? と思ったら
優しくかまってみるのも手。

他の異性のことが頭にあると、
あなたには応じずに、会話を切り上げたり
退屈そうにしていたりするものですよ。

2010年12月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気コラム 浮気調査

星占いと浮気7(やぎ座編)

さて、今回は星占いで浮気傾向を見る
おなじみ(?)のシリーズです。

12/22~1/19、年末年始生まれの人は
やぎ座さん。

やぎ座さんは、忙しい季節に生まれたからなのか
努力や忍耐、試練の人。
大器晩成型の人が多くて、
長期視点で物を見て動くことができる人です。

穏やかに見えるけれど、
12星座の中でもっとも野心家さんで、
じっくり、たんたんと高みを目指しています。

やぎ座さんのパートナー選びも、
やはり将来をじっくりと見据えた
なんとも現実的なもの。
やぎ座さんに選ばれたのなら、
あなたは自分に自信を持つと良いでしょう。

そんなやぎ座さんは、あまり浮気はしません。
浮気は自分の人生を長い目で見たときに
自分に利益をもたらすことがないからです。

やぎ座さんが浮気をするとしたら、
パートナーとの関係がうまくいっていなかったり、
本気で自分にプラスになるような
素敵な異性に出会ってしまったとき。

なかなか浮気はしないけれど、
浮気するとなるとわりと本気なので
そこからの関係修復は難しいかもしれません。

やぎ座さんのパートナーを持つ人は、
自分自身を磨いて、
いつまでも素敵な人でいることが大切。
良い関係を保つためには、
一緒に成長していける関係も大切なのです。

やぎ座さんは、浮気が発覚しても
自分の社会的立場のために
認めてくれないことも多々ありますから
中途半端な証拠で問い詰めたりはしないように。
上手に証拠を隠蔽される危険があります。

あくまで星占いですけどね。

2010年12月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:浮気 占い

慰謝料っていくらもらえるの?

さて、前回は少しだけ慰謝料のお話をしたので、
今日はもうちょっと慰謝料の話をしてみましょう。

離婚時における慰謝料請求の多くは、
パートナーの不貞行為に対する慰謝料です。

「不貞行為」というのは、
ただの浮気や不倫ではなく、
肉体関係を伴う繰り返して行われた裏切り行為。
ちょっとご飯を食べに行ったとか
一度だけ魔が差したなんていうのは
不貞行為に含まれません。

不貞行為によって受けた精神的苦痛に対して
お金を請求するわけですが……
さて、この額っていくらがふさわしいと思いますか?

何千万円でも請求してやりたいところですが、
相場はそんなに高くありません。

なぜならば、慰謝料は苦痛の大きさではなく
パートナーの懐事情が大きく影響するから。

つまり、たいした収入がない人に
多額の慰謝料を請求してみたところで
支払能力がないからと減額されてしまうわけです。

もちろん、例外はあります。
例えば、社会的地位が高く、
周囲に与える影響が著しいと認めらた場合や
財産がある場合などがそれに当たります。

でも、一般的には該当することはありませんから、
せいぜい数百万円が妥当。

子どもの養育費や、
結婚後の貯金や財産の半分、
専業主婦ならば当座の生活費くらいは請求できますが、
全部あわせてみても1千万円には遠く及びません。

なかなか釈然としないかもしれませんが、
離婚も新しい人生のスタートであると考えれば
仕方ないのでしょうね。

2010年12月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:離婚・慰謝料